• 2026年2月21日
  • 2026年2月17日

【セラミックと銀歯の違いとは?それぞれのメリット・デメリットを解説】

ブログを拝見していただきありがとうございます!練馬区中村橋・富士見台の歯医者・歯科のレアリゼ歯科クリニックです!

今回のテーマは【銀歯とセラミック】です。

歯の詰め物や被せ物をするときに、
セラミックと銀歯、どちらがいいですか?
という質問をよくいただきます。

今回は、セラミックと銀歯の違いを見た目・耐久性・虫歯のなりやすさ・費用などの観点からわかりやすく解説します。

是非ご覧ください!!

① 見た目の違い

セラミック

  • 白くて自然な歯の色
  • 周囲の歯となじみやすい
  • 口を開けても目立ちにくい

銀歯

  • 金属色で目立ちやすい
  • 奥歯でも笑うと見えることがある

👉 審美性を重視する方にはセラミックがおすすめです。


② 虫歯の再発リスク

セラミック

  • 表面がツルツルで汚れが付きにくい
  • 歯としっかり接着でき、隙間ができにくい
  • 虫歯の再発リスクが比較的低い

銀歯

  • 経年劣化で隙間ができやすい
  • その隙間から虫歯が再発することがある

👉 長期的な虫歯予防を考えるならセラミックが有利です。


③ 耐久性・強度

セラミック

  • 硬くて変色しにくい
  • 強い力がかかると割れる可能性あり

銀歯

  • 強度が高く、割れにくい
  • 噛む力が強い方でも使いやすい

👉 噛みしめが強い方は慎重な判断が必要です。


④ 金属アレルギーの心配

セラミック

  • 金属を使わないためアレルギーの心配なし

銀歯

  • 金属アレルギーの原因になることがある
  • 歯ぐきが黒ずむ場合もある

👉 アレルギーが心配な方にはセラミックが安心です。


⑤ 費用の違い

セラミック

  • 自由診療(保険適用外)
  • 費用は比較的高め

銀歯

  • 保険適用
  • 費用を抑えられる

👉 費用を重視するなら銀歯
👉 長期的な美しさ・健康を重視するならセラミックという考え方が一般的です。


まとめ|どちらが向いている?

重視するポイントおすすめ
見た目セラミック
虫歯の再発防止セラミック
費用銀歯
強度銀歯
金属アレルギーセラミック

最後に

セラミックと銀歯には、それぞれメリット・デメリットがあります。
大切なのは、お口の状態・噛み合わせ・生活習慣に合った治療を選ぶことです。

気になる方は、お気軽にご相談ください。
患者さん一人ひとりに合った治療をご提案します。

白い詰め物や被せ物をご検討の患者様は練馬区中村橋・富士見台の歯医者・歯科のレアリゼ歯科クリニックへご相談ください!

⇩当院のセラミック治療はこちら⇩

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