- 2026年7月25日
- 2026年5月24日
【その定期的なメインテナンス合っていますか?】
練馬区中村橋・富士見台の歯医者・歯科「レアリゼ歯科クリニック」です!
今やっているメインテナンスに種類があるの知っていますか?
おそらく大半の方は保険のメインテナンスを受けていると思いますし、それしか知らないという方が多いかと思います。
今回は当院でも行っているメインテナンスに関してご説明します。
【メインテナンスに種類があるの知ってますか?】
メインテナンスには保険と自費の2種類あるの知っている方は10人に1人いればいいと思います。
大半の方は今のメインテナンスは保険で受けていることでしょう。
歯科ではメインテナンスというワードは「治療の一環」になります。すなわち、歯周病の治療なんです。
歯周病には歯周炎と歯肉炎があります。簡単に説明すると、小学生ぐらいで歯茎が腫れるのは歯肉炎、大人になって歯がぐらついたりするのが歯周炎になります。
しかしながら、20代~30代で歯がぐらついてる方はいますでしょうか?
いないですよね!
歯周炎にかかっていない人が治療をする必要はありますか?
確実にありません。今受けているのは将来歯周病にならないための予防です。
治療と同様な手法で予防に繋がりますでしょうか?
やりすぎるとオーバートリートメントになる可能性が高いです。
1か月に1回歯医者でクリーニング受けているから大丈夫!!そう思っているかもしれませんが相当状態が悪くない限りそれはやりすぎです!!
当院では保険のメインテナンスは3か月~6か月に設定しており、若年者の方は6か月に1回の方が大半です。
【原因は何?】
保険のメインテナンスでは超音波スケーラーというものを歯面に当てて行っていくことが大半です。超音波スケーラーは歯石を取るための器具です。歯石が少ないところに超音波スケーラーを当てるとそうなるでしょうか。
歯が削れるんです!!
エナメル質に傷が付き、そこが粗造になるためプラークや着色が付きやすくなります。
当院では歯石が多い部分以外は基本的に機械的歯面清掃のみ行うことが多いです。
【歯石はないけど、着色やプラークを落としたりするにはどうすれば・・・】
そこで行うのが、エアフローとリナメルです。
基本的にエアフローとリナメルは自費クリーニングでしか登場しないことがほとんどだと思います。
国の保険制度にも記載がありますが、保険は治療でしか適応されません。予防のみは保険適応外になります。
予防で用いるエアフローについてですが、歯科のエアフローとは、微細なパウダーと水をジェット水流で歯に吹き付け、タバコのヤニやコーヒーなどの着色汚れ(ステイン)やバイオフィルム(歯垢)を落とすクリーニング方法です。歯を傷つけずに短時間でツルツルに仕上げることができ、虫歯や歯周病の予防に効果的です。

続いてリナメルに関してですが、ハイドロキシアパタイト高配合歯磨き粉「アパガードリナメル」を指します。歯のミクロの傷を修復し、着色汚れ(ステイン)や歯垢をつきにくくする効果があります。

当院のプロフェッショナルクリーニング(自費クリーニング)ではこの2つを用いて、エナメル質を傷つけず、現在の表面の傷を回復し、プラークや着色を付きづらくし、将来的な歯周病の予防を行っております。
【保険クリーニングと自費クリーニングの違い】
表にしてみましたので、是非ご覧ください!

この記事を見た方は是非かかりつけ医で自費クリーニングがあるか聞いてみてください!!
レアリゼ歯科クリニックでは患者様の将来を一番に考え、治療・予防を行っております。
もっと「口の中の状態を知りたい」「ケア方法が合っているか不安」といったお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!
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